High & Low

浮き沈みの激しい人生(継続中)の3流エンジニアの備忘録。

自宅ネットワーク

どうも、gillです。

はじめに記事を書いた後の1発目を何にしようかと考えているうちに
日がたってた。
ちょうど東京に引っ越ししてネットワークがごりごり変わったので図面に
起こしたのでこれをネタにしよう。

元々は?

香川にいたときはbuffaloルータにプロバイダはpikara(四国なら大半pikara)で
割と自由な設定ができたが、東京にpikaraはあるはずないので……
で、どこにしたかというと光コラボでDMMを選択。
毎月支払額でできたポイントは艦これに流れていく仕組み。
(スマホもDMMのSIMフリーなので割引+支払額でポイント)

気ままな一人暮らしでIPもそんなに使わねーやと/28で切ってたけど
VM立てて検証しているうちにちょっと終わりが見え始めて……。

引っ越後再構築して以下のように変更。

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前は80 -> 80でNAPTしてたけど、さすがにセキュリティ上よくないので(いくら使うのが自分だけとはいえ)
変換元ポートを変えている。
あとはNTTからレンタルしてるルータが80とか一部ポート使えなくしているのでこれを期にNAPTルールも変えた訳である。
※セキュリティ上の仕様で使えないんじゃなくてIPV6オプションで契約したので紙面上は使えないのだけど……)
技術屋の感的に使えないわけないのでぽちぽち弄りまして、設置業者のメンテ用URLでログインして IPv4有効にしてこのあたりが設定できちゃうのでこの図が実現できるのダ。

PC多い

使用PCの各スペックはまた別記事でそのうち。
デスクトップのMainマシンはかれこれ10年くらい?データを引き継ぎ続け、中身が変わり、スペックも変わって見た目も変わった愛着あるMainマシンである。
Core 2 Duo の時に組んでi7になってまたi7になって、次もi7だと思う。

謎なのはVM Mini Serverだろう。
これ、MiniITX規格で12万くらい?で組んだESXi検証とOSS構築訓練かつ運用に用意した仮想基盤。
i7で4Core/8Thread、8GB×2積んでいるので多少負荷のかかるVMを構築しても4~5VMくらいはできる寸法。
香川に居たときはこれに加えて2Uのラックマウントサーバまであったので頭がおかしいことになっていた。

ESXiはversion6.5。
これには理由があるが、また別の機会に。

あとはSynologyのNASが手に入れば文句ない。

www.synology.com

MainマシンにRaid1の環境はあるが、ESXiのデータストアと共有したいので購入対象だ。

SynologyのNASはgitやらVPNまで設定できるので開発でできたソースコードNASのgit環境に保存するようにしたい。
VMにgitLabは立てたが微妙に使いずらいのだ。

ぶっちゃけ普通ならない

VMは仮想NIC内で専用セグメント分けたりしたいとか色々弄る予定ではある。
(白抜き矢印部分はそういうこと)
APサーバにglassfishOracleも立てねばならんので早急に頑張る必要がある。  

gitが出来たら、sonnerQubeやZabbixを3.xにして、jenkinsおじさんで自動化して、Dockerで短期検証用マシン構築演習したり……やることは山積みである。

少なくとも、自宅に二つ目のセグメントが出来るとか、ESXiがあること自体いくら技術屋でも特殊(奇特な)類いなのは否定しない。
VMが一杯になったらRyzenでもう一台計画があるのでこれもどうしたものか。

金がなさ過ぎて困ったもんである。